サマータイムレンダを見た感想・主題歌・ネタバレ注意
サマータイムレンダを見た感想
今UNEXTでTOP10に入っている「サマータイムレンダ」を見てたので、その感想・主題歌の紹介
主題歌
オープニング
マカロニえんぴつ
【星が泳ぐ】
エンディング
cadode
【回夏】
サマータイムレンダは「死に戻り」のアニメです。
謎解きに要素が強く、個人的に内容で死に戻り系を代表する「re;zero」「東京卍リベンジャーズ」
より面白いと思いました。
2つはキャラが強いから人気になったのかなという風な感想に、なるぐらいサマータイムレンダの
内容が出来上がっています。
あらすじ
2018年7月22日
綱代慎平(あじろしんぺい)は幼馴染の小舟潮(こふねうしお)が海で子供を助けるために、
飛込死亡したと聞き、葬儀に参列する為に、2年ぶりに日都ヶ島(ひとがしま)に戻ります。潮
は海の事故でなくなったと聞いていましたが、検視の結果から慎平は他殺の可能性を疑います。
そこで浮上したきたのが、島の風土病である「影の病」の存在。影の病のお祓いをしなければ
ならないとしり、小舟潮の妹「小舟ミオ」と慎平は一緒に神社に訪れた。そこで零の影・ミオ
と出会い、銃で頭を撃ち抜かれ、死んでしまうのでした。
次のシーンでは、2018年7月22日船で日都ヶ島に向かっている。なぜか過去に戻っている慎平、
慎平はタイムリープをしていました。このタイムリープを使い、慎平はタイムリープを使い
未来で起こる事件を未然に防ごうと行動します。
何度も死に努力の甲斐があって、慎平は2018年7月24日の祭り日都ヶ島夏祭りを迎える事が出来
そこで、見慣れた後ろ姿の人を見かけ、追いかけると死んだはずの潮が立っていました。
ネタバレ
影の存在は、数百年前に現れた、鯨が原因と判明しました。影は、人を光でコピーすることで、
その人と全く同じ容姿・声・記憶などを映す事が出来ます。島の大半は影であり、タイムリープ
を使える慎平は、影の親玉「ハイネ」の目を持つことから、タイムリープが出来ると知ります。
影の狙いは、ハイネの完全復活・影は人の記憶を食べる事で、生きています。祭りの日に日都ヶ島
にいる人をすべて食べる事が狙いです。それを阻止する戦いになります。
祭りの日に出会った潮は、影の潮。影はハイネの支配下にあります。しかし、影・潮は自我があり
自分が影という事を知りません。潮は慎平がタイムリープするときに手を繋いでいることで、一緒
にタイムリープをすることができます。
小説家で日都ヶ島出身の「南方 ひづる」その弟、竜之介は日都ヶ島でハイネに殺されていました。ひづるはその仇を打つために慎平が乗り合わせた、船で日都ヶ島に向かっていました。竜之介は死んだ時にひづるの体に入り、ひづるの体を借りて、影と戦っています。影の秘密を知っているひづるは潮が残したメッセージに「慎平が助けてくれる」というメッセージを信じて、日都ヶ島に来ていました。
影を倒すためには、コピーを取った人の形をしたのを攻撃しても、倒せません。倒すためには影を攻撃するしかありません。潮には、ハイネの影を支配する能力を解除する能力があります。そのためどんどんと影の支配を解いていき、影との対戦に控えるのです。
まとめ
サマータイムレンダは、内容が濃く面白いアニメになっています。ジャンプ+でも漫画が見れるようになっているので、是非見たい方は見てください。
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